モヤシっ子改造計画

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Android開発者を辞めようと思うとき

2013.08.19.Mon.21:54
Androidアプリ開発を手がけて1年ちょっと
いままで、何度となく「こりゃ無理、やめとこ」と思いました。
原因はいつも同じ。

使い古されたソースなら問題ないのですが、
新しめの事を調べようとすると、ヒットするのが大体英語ページばっかりになります。

私は英語が苦手です。

翻訳というものもあるのですが、常に的確なわけではなく
そこで行き詰ると「自分には合ってないなぁ」という考えに至ります。


今日、制作した仮納品後のアプリに結構痛いバグが発見されました。
原因は参考にした逆引き辞典の情報が古かった事です。
これは今年買ったもので、値段も¥4,000以上しています。(値段の問題じゃないんですが)
情報を翻訳し、製本し、それを手にとっているころには
既に変わってしまっている仕様もあるということですね。

ちなみにバグはGoogle Developersを翻訳して、なんとか修正できました。


英語が苦手というだけあれば、翻訳かましながらやったら何とかなると思えるのかもしれません。
自分にとって致命的なのは、英語を見るとまずムカツクという事です。
中学生かよという話ですが、恥ずかしながら事実です。
言うなれば英語アレルギーですね。拒否反応を示してしまう

訳すまでに、まず気持ちを鎮めて訳そうという気持ちに持っていかなければいけない。


英語は、勉強しようという気持ちも時間もあったとき勉強することが出来なかった、
その僻みが心の中にあるんだと思います。
トラウマじゃないですが、未だに克服できません。

時間のあるときに、アメリカのyahooとかMSNとか翻訳しながら見て
直そうと努力はしているんですが


Android開発で壁となるであろうと当初から感たことが
案の定というか、やはり今でも至るところで壁となり続けている。
今日はあからさまに気持ちが萎えるのを感じました。

次に同じ思いに行き着いたときは
辞め時だろうと、そう感じています。
Android開発は時間をかけて取り組んできたことなので、忸怩たる思いはありますが
この先、前向きに生きていくためには
先にも書いた、
英語の勉強が出来なかったことに対する僻みがくすぶり続けるのは
不健全だし、不幸だと思う

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